つぶやき

向日葵が咲きましたー!

こんにちは。私のBlogにようこそ。
今日は8月2日 酷暑です~暑い!
そんな中、庭の一角に植えていた向日葵が咲きました。 元気です(笑)

向日葵が一斉に咲いている姿が好きで、100粒以上の種を蒔いてみました。
背の低い品種の向日葵ですが、綺麗に咲き並んで大満足✨
田舎暮らし二年目の夏、田舎生活の楽しさを味わっています。

向日葵って、太陽の方を向いて花が向きを変えると思っていたら、
花開いてからは、向きは太陽の方に向かないのを発見。

調べてみたら、やっぱり成長段階では太陽の方を向くそうですが、
花が咲いてからは一方に向くだけのようです。
これって、まさに生きる力ですよね。


植物も動物も昆虫も鳥も人間も、命あるもの(有機体)は健やかに生きる力をもっています。

健やかに生きる力と云うのは、必要な時に必要なものに気づき求める力です。

必要な時って、どんな時かと云うと、
有機体は身体の内側を一定のバランスを保って生きていきます。 そして成長していきます。

身体の内側って、身体の外側からの刺激でバランスを崩します。
例えば、気温が今のように暑いと身体の体温が上がってしまうので汗を出して体温調整をしますよね。
体温調整のために水分を外に出してしまうと、身体の中の水分は少なくなるので喉が渇きます。

 

向日葵も同じで成長段階で沢山の日光が必要な時は太陽の方を向いて、日光を取り入れます.
成長が終わり、それほど必要なくなると、花の向きは変えなくなります。

脳の無い、植物ですら生命を維持するために自然と身体のバランスを取る反応が起こります。
人間は脳があるがゆえに、身体が起こしている必要なものを取り入れる作業を思考でコントロールして、必要な事をやらないように自分でしています。

例えば、身体が疲れて休息を必要としているのに、自分の身体に鞭打って働き続けたり、
外部からの刺激で怒りが湧いてきているのに、それを抑圧してなかった事にしたりしています。

自分の心のバランスを取るためのエネルギーを発散しているのが感情としての表れなのですが、
それを意図的に止めることを子供の頃から教えられている私たちは、感情を表現して心のバランスを
取ることを止めてしまっています。

だから、病気にもなりますよね。

私たちの身体は生まれ持って、心地よく自分らしく生きる力を持っています。
その力を発揮して、心身共に健全に生きていきたいですね。

そんなバランスを取るよう気づいていくのが、カウンセリンやワークショップの場です。

カウンセリングは心の病になった人が受けるものではなくて、病気にならないために受けるものなんですよ。

心と身体のバランスを保つために、カウンセリングやらワークショップの場を使ってくださいね。

 

 

気づきの段階で異なる言葉

こんにちは。Blogにようこそ。

目覚めや悟りを見ていくと、心理学で言っている事と同じ言葉でも逆になったりして

一見矛盾しているようにも見えますね。

 

例えば、『境界線』という言葉を見てみても

目覚めの視点だと境界線はだんだん無くなり、全てが一つだと見ていきます。

でも、心理学だと自分軸を作るために境界線をしっかりと持つことを伝えていますよね。

このように、視点のレベルで同じ言葉でもどのように扱うのかが変わってきます。

なので、私のお伝えしたい事がどのレベルのお話なのかで伝え方が変わってくるんですよね。

 

この視点、どちらも大切なんです。

心理学のレベルでの境界線は、自分軸を作り、他者に巻きこまれず自分に責任を持って、

自分で向き合っていくことは自分の中を癒す段階では必要なステップだと思っています。

 

目覚めのレベルでは、その自分の内側を癒し続けていくことで、その自分と共に居続けることが

出来るようになって、その感情や自分すらいないと理解していくステップ。

そんな風に自分の世界が変わっていくことで言葉の意味が変わっていきますよね。

 

意識の成長ステップを非二元スピーカーの中野真作さんは三つの段階として、

『動物意識』『人間意識』『神意識』と伝えています。

 

『動物意識』とは、肉体が生き延びることが関心のほとんどで、「何かを得る事・持つ事」に関心がある状態

『人間意識』とは、他者と違う自分と云うものを意識して、自己実現や自己表現をするために体験を望む状態。

『神意識』とは、自分は一人の人間ではなく意識として存在している状態。

と、言っています。

 

とても分かりやすくて、私も自分の成長段階を知っていく目安にしています。

この段階は常に上のレベルに行くわけでもなく、スッキリと分かれるのではなくて、自分のその時の状態で、

どのレベルにも行ったり来たりしているように思います。

 

自分の体験や状態、そして言葉を使って伝えている事、

それぞれの自分が今、どの意識なのかを分かっていることは迷子にならない一つだと思いますね。

 

 

コラボのオファー頂きました~!

私のBlogにようこそ。

最近、非二元のスピーカーさんとお話しする機会が増えました。

以前はあまり、非二元の事を公に話していなくて、Blogでコソッと書く程度だったんですが、

目覚めの体験をしてからは、非二元の概念や目覚めて生きることが私の根幹になり、

その事と心理学を融合して伝えたくて、非二元の方向に舵を切り始めました。

そのせいか、非二元スピーカーの人とコラボするお話を頂くようになりました。

 

まず、先日Twitterのコラボトークをした”さとう すなお”さんとコラボトーク第二弾をします。

日程は7月中旬過ぎ✨ 嬉しいオファーです☺

また、日程が決まったらお知らせしますね。

 

それから、私の憧れの中野真作さんからコラボでワークショップをしませんかとオファーを頂きました!

ビックリしました!!

そんな大御所さんとコラボさせて頂けるなんて、嬉しい限りです。

中野真作さんの著書はとても分かりやすく、非二元初心者の方にお勧めです。

代表著書は『私という夢から覚めて、わたしを生きる』

二作目は『癒しと目覚めのQ&A』

 

ご本人にお会いするととても穏やかで飾りっけが無く、インテリな感じを醸し出さないんですよね。

真理とか悟りの話になると、インテリぶって話す人が多いように感じる中、

中野さんは自然体で柔らかくて、彼が話している事と彼の在り方が一致するんですよね。

思考で話している非二元スピーカーも沢山いらっしゃる感じがしますが、

中野さんは体験を通して心からお話ししてくださっている事を感じます。

中野さんのワークショップに参加した時などは、中野さんの在り方に癒された感じです。

 

 

 

コラボの話に戻りますね。

その打ち合わせを昨日して、日程と概ねの内容は決めましたよ。

内容はまだ内緒ですが、日程だけお知らせしますね。

日程は10/1-2 の二日間✨ 場所は東京都内です。

ご興味のある方は日にちを空けておいてくださいね♪

 

そんな感じで、嬉しいオファーが立て続けに起こっています☺

こんな風に流れが起こってくるんだなー。

これも宇宙の織りなすプロセス。 私もそれを楽しんで受け止めたいと思います。

これからどうなるか楽しみにしてくださいね~☺

 

 

HPリニューアルしました

こんにちはー。

暑いですねー。皆さま体調大丈夫ですか?

今日は7/1です。去年の6/末に会社を退職してま 丸一年過ぎました。

この一年で、管理された企業の檻から抜け出した心地よさや、自由さが沁み付いてのびのびとしています。

それに自然の中で暮らしていることは、人間の持つ本来の直感やスピリチュアリティーを開かせてくれたように感じます。

 

この一年を振り返ると、予想外にも早く自分の活動が始まった驚きと、新たなチャレンジがいっぱいで感謝の日々でした。

自分の自宅アトリエでワークショップをする夢が、これほど早く実現しようとは思ってもみませんでした。

これは鹿嶋で出会った人たちの支えが大きく、特にワークショップを一緒に主催してくれたやぎさんさんのサポートがあってこそでした。

それらの活動を通して、私は会社員モードからこれを本業として活動するセラピストマインドにシフトしていったように思います。

私が何を伝えたいのか、どんな活動をしたいのか、

どんな人達にどのようなサポートをしたいのか。

 

この一年、様々な経験をし心理だけでなく真理の世界の理解も進み、自分の中を耕してきたように思います。

そして、一年後の今、やっと自分の伝えたいことや自分なりの方法が見えてきました。

その期間がこの一年のプロセスだったんだと振り返り感じてます。

 

それで、ここから新たな方向性を含んでHPをリニューアルしました。

非二元の概念も取り入れ、人に伝え、それをワークに反映させたりもしていきます。

でも、大きな目的は『安心して毎日を暮らしていく自分を創る』ってこと。

だから、非二元や目覚めに興味がなくても、意味が分からなくても全然大丈夫。

非二元や目覚め自体も、みんな安心して寛いで生きていたいから、色々試行錯誤しているんですよね。(笑)

 

そんな思いを載せてリニューアルしたHPです。

これからのインフィニティーの活動が皆様のサポートになれば嬉しいです。

そして、ご縁を楽しんでいきたいと思っています。

これからもよろしくお願いします。

 

非二元は二元を見ることから始まる

こんにちは。 私のBlogにお越しくださりありがとうございます。

最近、非二元に関するYou Tubeをよく検索するようになりました。

 

以前は本を読んでいたものの、思考の迷子になっていたので、この数年はあまり関心を持っていなかったのですが、

出版されている本のほとんどは海外の著者だったように思います。

それが、You Tubeを検索すると、今は多くの方が『目覚め』の事を語っていますね。

その多さに驚きました(笑)

時代は一気に加速したんだなーって。

特に今はシフトの時期と言われているので、それで目覚め体験や気づいた方が多いのでしょうね。

私のように。。。

 

You Tubeを拝見すると、伝えていることは同じことを伝えているのですが、

その方の体験や目覚めまでのプロセスで伝えている深さや重点とすることが

異なっているように感じます。

 

一瞥体験をして目覚めた人は、そこまでのプロセスは特にフォーカスせず

非二元であることの状況や世界観を伝えているように感じます。

 

非二元なので、結果は「何もない」だし、「私はいない」だし、この世界は幻想世界のストーリーなので

気づいてしまえば、プロセスとかは特に必要はないのですが、

私のように、一瞥体験ではなく、自己と向き合う中で気づきを進める人には

気づくまでは一旦、二元の中で自分の自我に気づき、感情や滞りを受容し、

そしてその自分すら、そのまま存在しているものとして、ありのままを眺めていくプロセスが必要のように思います。

 

自我を認める。その自我を持ったこの身体そのものも自然の一部なのだと分かる。

自分の思考は自我が勝手に創り出していることに気づく。 思考がストーリーの世界を創っていることを見破る。

自分の身体や感情は、自然の中にある植物や動物となんら変わりないことに気づく。

 

自我と向き合う、それは身体や感情を入り口に自我が握って作り上げている『私』に気づく作業です。

まずは、その私に気づき心を癒し、癒されたからこそ、自分と共に『今』に居ることが出来るようになります。

 

もしも、そのプロセスが無く、非二元の概念だけを知っても、自我を持った自分がぐらついて、

二元の世界に戻ってしまうんですよね。 そして、また不安が襲ってくる。。

私は、それを何度も体験しました(笑)

 

一瞥体験をした人は、そのプロセスは不要だと思いますが、

私のように一歩一歩探求していく中で、目覚めを得る人にはそのプロセスが必要なんだと思っています。

私のスーパーバイジー(指導者)のタイのゾクチェンを学んでいる先生は『ノンデュアル・デュアルが大切』と教えてくれています。

 

私の活動はこれらか、そのプロセスを分かりやすくお伝えすること、

多くの方が目の前のストーリーに囚われすに、目覚めた意識でこの世界を見ていけるようのサポートすること、

今のこの身体の人生に安心して寛いで、今の瞬間を楽しんでいくことに気づいてもらう。

そんなことを目指していきたいと思っています。

 

※※※※※※※

インフィニティーでは、

『安心して毎日を暮らしていく自分を創る』を目指して、ワークショップや個人セッションを行っています。

目覚めの探求をしている方、悩みや問題を抱えて苦しんでいる方、心理学では癒しが終わらない方、

あなたの目覚めをサポートしていきます。

 

ワークショップやセッションの詳細はHPをご覧ください。

 

 

 

 

 

少し前から始めっていた非二元の目覚めの準備

こんにちは。私のBlogにようこそ。

最近のBlogで自分が目覚めの体験をして気づいたことを書き始めました。

 

実はその体験をする前から、少しずつ変化が表れていて、

例えば、海でゆっくりと座っていると、

言葉のようなものが直感で降りてきて、自動書記のように慌ててスマホのメモに言葉を打ち込んだりしていました。

友人には「言葉が降ってくる」って話していたんです(笑)

 

その言葉は詩のようで、シンプルで私が必要としている事のメッセージのようなものでした。

その一つをご紹介しますね。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※

海の波は自然と立ち上がり波となり消えていく。
空の雲は自然と作られて消えていく。
誰も作っていない。
私たちの内側で起こる感情も自然と立ち上がり消えていく。
全てがこの自然の中であるがままに立ち上がり起こっていく。
真理はただその事を知って見ている。
心理学は立ち上がる感情感覚を突き止める追い掛け、個人のものとして何かあるかを探っていく。
分離した個として、感情や感覚の出どころを探っていく。
分離と統合のベクトルが違う二つのモノを繋ぎ合わせるのは、有機体としての身体である。
身体にただ居続ける。
感情や感覚の波を眺め続ける。
その体験が、この身体も自然の一部だと腑に落ちて信頼が湧き立つのだ。
起こっていることを分析やコントロールを止めて、思考を手放し今ここに委ねる事で世界はシフトしていく。
そして、今ここに寛ぎ宇宙とダンスするのです。

※※※※※※※※※※※※※※※※

 

この内容は、思考で分析やストーリーの繰り返しを止めて、

ただ身体を感じ続けることで、思考の幻想から抜け出して今起こっていることを

観察する視点に変化していくことを伝えています。

 

その観察する視点が全体性のすべてを創っている私の世界なんですよね。

そして、その世界だからこそ今起こっていることに委ねて安心して流れにのって

人間(有機体)として生命を生きている現象世界を楽しむことを表しています。

 

これが目覚めの体験をする前に降ってきた言葉なので、

たぶん、私の目覚めはこの時点で少しずつ準備をしていたように思います(笑)

 

私の今後のワークショップや個人セッションでは、

心理学の観点からと真理の視点を融合させて、この現象世界を楽しく生きるためのセッションをいきます。

 

心理学だけでは、いつまで経っても終わりません。それは分離を扱っているから…。

だらか、本当に今に寛いでここを生きるためには真理の視点も必要だと思っています。

この気づきが少しでも皆様のお役に立ちますように…。

 

 

身体は本当の自分に繋がる入口

私のBlogにようこそ。

ゲシュタルト表現アートセラピーの『本当の自分に繋がる旅』のワークでは、

身体をテーマに探求をしました。

 

身体って、様々なアプローチがありますよね。

ヨガ、運動、呼吸、食、エネルギーの流れなどなど…。

 

 

ここでは、自分の身体に気づきを向けて、身体を受け入れて今の自分と仲良くすることを探求しました。

身体に意識を向けるって、『今』に居るって云う事なんですよね。

思考は過去や未来や判断分析評価と、今ここにはおらず、妄想の世界の中に居ますよね。

だらか、妄想から抜け出すために身体を使って『今ここ』に気づき、

本当に感じている自分に出会っていくことをするんですね。

身体の絵から出てくるイメージや言葉は、自分でも気づいていない本当の自分を取り戻させてくれます。

 

 

身体に気づく。

この作業は私が目覚めを体験するためにとても重要なプロセスでした。

この身体の感覚に気づく、留まる、共にいる。

それは、思考の分析やコントロールから離れて、

ただ今に居続ける。

これが思考の幻想から離れる方法でした。

 

そして、それをしていると、自分の内側に空間が出来るような感覚で、

いつしか自分は消えて感覚そのものになっていきます。

自分以外のものが無くなり自分の知覚だけが残ります。

そして、すべてが『意識の自分』の世界になっている感じです。

 

身体は本当に多くの気づきをくれます。

私たちが身体を持ってこの地上を体験しているのは、意味があることですよね。

身体があるからこそ、感じて、表現して、地上のドラマを楽しむ。

だから、身体を十分に感じて「今ここ」を楽しみたいですね。

 

 

 

 

私の目覚めのプロセス① 「一瞥体験しない目覚めの始まり」

私のBlogにようこそ。

最近のBlogで本当に自分を癒すには、心理学の視点と非二元論の視点の両方が必要だと気づいた事を書きました。

 

非二元論とは、簡単に言えば宇宙の真理で、

この現実世界に起こっていることに良し悪しはなく、すべてがあるがままであると言う事を言っています。

二元(良い悪い、高い低い、右左、正解不正解 etc…)が無い(判断しない)世界です。

現実だと思っているこの世界は現象世界でしかなく、

それに自分の思考が様々な判断でストーリーを作っている幻想世界なのです。

 

そして、そこには私すらいない。 私も自分が作った幻想です。

全ては今ここに在り、世界は今ここにしかない。という仏陀が言っている悟りの世界です。

『悟り』と云うと大層な感じもしますので、私としては『目覚め』の世界と云った方がしっくりとします。

真実だと思っていた幻想の世界から目覚めて、本当の世界を生きるって感じですね。

マトリックスの映画を皆さんご存じだと思いますが、まさにそんな感じです。

 

今まで何度も書いているように、私はこの非二元の考え方が好きで、私の生き方に大きく影響を与えています。

それは宇宙と共に在る。宇宙の流れに乗って生きる私の生き方となっています。

 

しかし、この覚醒者たちが伝えている『目覚め』『悟り』って、思考で理解は出来ず、

思考で理解しても言葉だけが入ってきて、本当の世界を理解することは難しかったんです。

本や目覚めた人の話をそのまま言葉だけを理解しても、自分は目覚めることが出来ず、

言葉は分かるが、心は分からず…と云うような状態に陥ってしまっていたのです。

 

そんな中、『気づき』が幻想世界から抜け出すことが出来ることに気づき、

そこに居続けることで、「そのままであっていい」と言う安心の世界に繋がることを見つけました。

 

そこまでは、前回ブログを書いていた状態だったのですが、

その後、大きなプロセスが私に起こりました。

今やっと、そのプロセスが一旦落ち着き、ここまでを振り返えることができるようになりました。

 

その体験を、非二元の著書『私という夢から覚めて、私を生きる』の著者である中野真作さんに、

お話をしてみたところ、中野さんがまさにそれが『目覚め』の体験だと教えてくださり、

私はこの一か月近くのプロセスを自分でも大きなシフト体験だったのだと確信しました。

 

その非二元で云われている『目覚め』を体験してみると、

今まで本を読んでも理解できなかった言葉が、自己感覚として理解できます。

それはとても簡単なことだったのです。

 

 

『目覚め』は一瞥体験をした人しか分からない世界かと思っていましたが、

私のように自分に気づくことで同じその世界へとシフトできます。

そして、目覚めることだけが良いことではなくて、その後の世界の見え方が変わり

安心して毎日を暮らしていけるようになります。

その私の目覚めのプロセスをブログに書いていこうと思います。

 

 

幾つかのパートに分けて、書いていきますね。

今日はここまで。

 

次回は目覚めはどのように起こったのかを書きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

やぎさん、初めての……

私のBlogにようこそ。

毎月開催しているゲシュタルト表現アートセラピーワークを一緒に主催している”やぎさん”。

 

やぎさんは心理学の経験や知識は全くなくて、純粋にワークを体験して感じたことを

シェアしてくれる貴重な存在。

受け手の感覚を教えてくれるので、ワークを何年もやっている私では気づかない目線を教えてくれます。

 

先日、初めてやぎさんがゲシュタルトワークの拘わりを少しだけ体験して、

その感想をブログに書いてくれたのでシェアしますね。

やぎさんのブログは こちら

 

 

エンプティチェア(空の椅子)を使ったアプローチだったのですが、

空の椅子なのに、実際に相手が座っているような感じがしてきます。

これは、何年もワークをしている私でも同じです。

 

空の椅子に問題の相手を座らせて、自分の思いを伝えるのですが、

たったそれだけでもパワフルに感情が動いていきます。

相手に伝えたくても伝えられなかった思いは、自分の内側でエネルギーが滞っている状態なんですね。

自分の思考の中だけでアレやコレやを考えても、空想の世界で一人相撲しているようなものです。

それを、一旦、空の椅子の相手に伝えるだけでもエネルギーは動き始めます。

相手に伝えた後は、自分も相手の椅子に座って、相手の立場になってみます。

そうすると、今まで想像していた相手の様子と全く違った相手の気持ちが感じ取れたりします。

 

その相手の気持が分かると、今まで持っていた問題が不思議と違う形に変化してきます。

固着していた見え方が変化するんですね。

 

そこに気づくと、自分で問題だと思っていたことが、

面白いぐらいに自分の中で消化できてしまうんですね。

 

ゲシュタルトを知らない人も、一度ご自分で試してみてください。

自分が座っているクッションと、問題の相手のクッションを置きます。

距離はどれぐらい? どっちの方を向いている? どんな表情をしている?

それを想像してから、自分の言いたいことを話しかけて、今度は相手のクッションに座ってみる。

一人芝居みたいだけど、言いたいことを伝えるだけでも、気持ちはスッキリしますよ。

 

もって試してみたい方は、是非ゲシュタルトセラピーワークへお越しくださいね (*^^*)

 

★★★★お知らせ★★★★

インフィニティーでは、ワークショップや個人カウンセリングを行っています。

詳しくはHPをご確認くださいね。

 

 

 

 

 

4年ぶりのターニングポイントのゲシュタルトワーク

こんにちは。私のブログにようこそ。

昨日はゲシュタルトワーク『自分癒しの気づきのワーク』でした。

 

昨日の参加者さんは4年ぐらい前に、私のワークを受けてくださった方で、本当にお久しぶりの方が来てくれました。

4年前のワークの時、仕事で悩んでて自信が無くなっていた事をワークしたのです。

ワークでみんなから「頑張れ」って応援されて、背中を押され、そして彼女は精一杯ここまでやってきて、ひと山越えて自信ができたから、「そんな私を見てほしい」って言って来てくださったんです。

 

嬉しかったですよー。

4年前のワークが彼女のサポートになった事。

そして、頑張った姿を見せにきてくれた事。

 

4年ぶりにお会いする彼女は、とっても晴れやかな顔をして、上品な真珠のイヤリングとネックレスをして、真っ白なお洋服で現れました。

以前はジュエリーなど着けるイメージは無かったのですが、今回は特別に着けて来てくれたのかもしれません。その気持ちがまた嬉しいです。

 

「会いに来たよー! 頑張ったご褒美に会いに来たよー!」 と、彼女の第一声。

 

心に沁みます。

 

本当に有難いです。

 

お部屋で落ち着いてからゲシュタルトワーク開始です。

「どんな事をテーマにしたい?」と私。

「この3年間を振り返りたい」と彼女。

 

ワークは今、彼女の中に溢れてくる想いを一つずつ

丁寧に触れていきます。

 

「ここに居るのが嬉しい」

「3年間、本当に辛かった。でも、頑張ったよ」

「私、ダメ人間じゃなかった」

「生きてて良かった」

「自分によくやったと言ってあげたい」

 

溢れる涙は拭っても拭っても出てきます。

私も彼女の頑張ってきた姿に触れて涙が出てきます。

 

ワークではエンプティーチェアと言って、3年前の自分の座布団を置いて、今の自分から3年前の自分までの距離を見て、その間の頑張ってきた事、やり抜いてきた自分自身の道をしっかりと確認して、自己肯定感を味わいます。

そして、今の自分の座布団から立ち上がって、その自分の座布団の隣に立ち、もう一人の大きな視点の自分から、今の自分に労いや自分を褒める言葉を掛けます。

 

「よく頑張ったねー。お疲れ様ー」と、涙に声を詰まらせながら大きな視点から掛ける今の彼女への言葉。

 

十分に自分の頑張りを褒めて味わい、心を癒します。

 

気持ちが落ち着き、彼女に「気分はどう?」と聞くと、

「自分でも頑張った事は思っていたけど、声に出して言って、涙を流したら気持ちがスッキリしました」と教えてくれました。

 

そう、それが大事なんですよね。

一つずつの体験と感情を大切に味わい完結させていく作業。

そして、自己肯定感を味わう作業。

 

そして、彼女の身体が柔らかく動いていることに気づき、そこにじっくりと止まって貰いました。

そしたら、イメージが湧いてきたらしく、

「川を緩やかに上っている魚になっています」と教えてくれました。

それは、彼女のこれからの事を表しているようです。

ゆったりとでも緊張感を持って上っていく。。。

次のステップへのエネルギーが湧いてきたようです。

 

このように、今までの想いを十分に味わい完結させると、次の動きに自然とエネルギーが向きます。

これは、ゲシュタルトの完成と共に、

人間(有機体)が持つ成長していく力です。

 

ゲシュタルトワークは悲しみや問題ばかりを扱うのではなく、

このように喜びの感情を十分に扱ったりもします。

 

自分の身体が持っている力は、思考だけでは出てこないんですね。

感情は身体です。

身体から出る心の底から自分の気持ちを受け取ってみましょうね。

★★★お知らせ★★★

 

インフィニティーでは、ゲシュタルト表現アートセラピーやゲシュタルトセラピーワークを開催しています。

リトリート気分で宿泊も可能です。

詳しくはHPをご覧ください。