私のBlogにようこそ。

毎月開催しているゲシュタルト表現アートセラピーワークを一緒に主催している”やぎさん”。

 

やぎさんは心理学の経験や知識は全くなくて、純粋にワークを体験して感じたことを

シェアしてくれる貴重な存在。

受け手の感覚を教えてくれるので、ワークを何年もやっている私では気づかない目線を教えてくれます。

 

先日、初めてやぎさんがゲシュタルトワークの拘わりを少しだけ体験して、

その感想をブログに書いてくれたのでシェアしますね。

やぎさんのブログは こちら

 

 

エンプティチェア(空の椅子)を使ったアプローチだったのですが、

空の椅子なのに、実際に相手が座っているような感じがしてきます。

これは、何年もワークをしている私でも同じです。

 

空の椅子に問題の相手を座らせて、自分の思いを伝えるのですが、

たったそれだけでもパワフルに感情が動いていきます。

相手に伝えたくても伝えられなかった思いは、自分の内側でエネルギーが滞っている状態なんですね。

自分の思考の中だけでアレやコレやを考えても、空想の世界で一人相撲しているようなものです。

それを、一旦、空の椅子の相手に伝えるだけでもエネルギーは動き始めます。

相手に伝えた後は、自分も相手の椅子に座って、相手の立場になってみます。

そうすると、今まで想像していた相手の様子と全く違った相手の気持ちが感じ取れたりします。

 

その相手の気持が分かると、今まで持っていた問題が不思議と違う形に変化してきます。

固着していた見え方が変化するんですね。

 

そこに気づくと、自分で問題だと思っていたことが、

面白いぐらいに自分の中で消化できてしまうんですね。

 

ゲシュタルトを知らない人も、一度ご自分で試してみてください。

自分が座っているクッションと、問題の相手のクッションを置きます。

距離はどれぐらい? どっちの方を向いている? どんな表情をしている?

それを想像してから、自分の言いたいことを話しかけて、今度は相手のクッションに座ってみる。

一人芝居みたいだけど、言いたいことを伝えるだけでも、気持ちはスッキリしますよ。

 

もって試してみたい方は、是非ゲシュタルトセラピーワークへお越しくださいね (*^^*)

 

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