「ドラマ」と「気づき」の世界のバランス


こんにちは。梅雨に入りましたね。

今日は梅雨らしいシトシト雨が朝から降っていて、自宅で雨の音を聞きながらゆったりと過ごしてます。

コロナ自粛解除後、生活が動き出し外出したり人に会ったり、仕事も加速したりと慌ただしくなり自分自身の意識も外側を向いていることが多くなってきました。

そうすると、また『個人の自分』と云うドラマに占領されている事に気づきます。

様々な感情が上がってきて気持ちが揺さぶられ、在りもしない「私」の枠組みでどうにかしようとしている事に気づきます。

そんな時、今日のように静かに一人でいる時間をとって、自分とゆっくりと触れ合っていきます。

 

起こっている感情を排除せずに感情に触れていく。

そして、その感情の渦を抱えて我慢している自分に気づき、その個の自分を労ってあげる。

優しく自分を認めてあげると個の自分にスペースが出来てくるように感じます。

 

自分に優しく接して、起こることに任せていく。

委ねていく。空け渡していく。

そうすると、それがただ起こってるだけなのだと気づくことが出来ます。

宇宙に委ねてそこにいる事が出来るようになります。

 

身体があれば体験があり記憶があり、思考が起こり感情が生まれ感情のエネルギーに揺れ動くのは当たり前の事で無くなりはしません。

もし、これが揺らぎもせず不動である方が不自然になります。

いつも全ては揺れ動いていて、揺れながらバランスを取っているのが自然の摂理なんだと思います。

舟が波に揺られて左右に揺れながらバランスを取っていくように、宇宙は左右に揺れながらバランスを取っているのだと思うのです。

 

だから揺れたら自分にゆっくり触れる時間を作り、自分に優しく触れて起こるに任せていく。

 

委ねる時間を取る事でドラマの世界から気づきの今在るありのままの世界に戻ることができます。

そうする事で両方をバランスを持って生きていけるように思います。

 

★★★お知らせ★★★

ありのままの自分に気づく個人セッションやワークショップを行っています。

個人セッションはZoomでも受け付けています。

自己探究に興味がある方、

それから私は最近、子供を虐待してしまう加害者側のお母さんに心が揺れます。

子供を愛したいのに上手く愛せないお母さん。

一人で苦しまず「個」の自分の痛みを癒してあげて下さいね。

詳しくはこちらまで

http://infinity-sp.com/

 

 

 

 

 


SNSでもご購読できます。