Infinity

インフィニティーと上谷和美のご紹介

インフィニティーとは

こんにちは。インフィニティーにようこそ。
インフィニティーとは、自己探求を行うスペースです。 

自己探求とは『本来の自分』に気付いていく事。必要のないものを脱ぎ捨てて本当の自分の姿を取り戻していく事です。 そして、今の時を豊かな心で楽しく生きていく。 そんなご自分を思い出すお手伝いをします。 インフィニティーは 心理学ではなく「生きる学び」を目的にワークやカウンセリング・セラピーを提供しています。

『本来の自分』と言われても、日常の生活を送っていく中で現状を乗り越えて、今の問題を解決することが精一杯かも知れません。 でも安心してください。それは全て本来の自分に繋がるためのギフトです。 インフィニティーでは、その今抱えている問題を通して、本来の自分を取り戻していくサポートを行っていきます。

インフィニティーは上谷和美が個人で運営しています。
宗教団体とは一切関わりはありません。ご安心して訪れてください。

初めての方へ

ようこそ、インフィニティーのホームページへ。
どこかで私とお逢いした方でしょうか?または、どこかでインフィニティーを知った方でしょうか? 興味を持って頂きありがとうございます。

今日は、どうしましたか? 自己探求で、もっと自分自身の生きる意味や価値を探したくなりましたか? それとも、今何か心が疲れてしまっていますか?

実は、あなたは生き生きと生きる方法をすでに知っているのですよ。 ただ、今はちょっと忘れてしまっているだけなのです。インフィニティーで、忘れてしまったご自分を取り戻しませんか?私が取り戻すためのサポートをしていきます。答えは全てあなたの中にあります。 それを見つける旅を一緒にしていきましょう。

人は誰もが個性豊かに輝いて、あなたと云う人は唯一無二の価値ある存在です。だけど、子供の頃からの経験や人からの評価が気になり、人の価値観で自分の人生を生きてしまっていたりします。 だから、人生の中で苦しくなったり、一生懸命に自分以外の人になろうと頑張ったりして迷子になってしまったりするのです。

まずは、自分にゆっくりと触れてあげてください。 そんな時間を作っていきましょう。

会社勤めで疲れている方、主婦で頑張り過ぎている方、カウンセリングなんて精神的に病んでいる人が行くものだと思っている方、生き方を楽にしたい方はどんな方でも立ち寄ってください。自分に少し優しくなってみませんか?

上谷和美について


【ストーリー】
今から40年ほど前、学生の頃から「魂」とは、などと考えていました。しかし、当時はまだスピリチュアルなど殆ど情報が無く、変な宗教信者のように思えて自分でもどうしたら良いか分からず、その世界から遠ざかりました。

その後、人生を豊かに生きるためにと試行錯誤をし、外資系企業に勤務するようになりました。そんな中、過労とストレスから生死に拘わる病気になり半年間の治療を余儀なくされました。その時、ふと「何かがおかしい・・」と感じ、心理学を学び始めました。それがこの道に入ったきっかけです。

心理学を学ぶまでは、自分の感情に気付くことも出来ず、考えている事は話せても感じている感情は話すことが出来ないんです。自分の感情を殺して世渡りをすることに慣れすぎていて感情が分からないんです。そこからのスタートでした。

カウンセラーの資格を取得したものの、他者と関わっていくためには、まずは自己に向き合わなくては…と思い、2008年から9年間 数多くのワークショップやカウンセリングを体験し自己探求を行ってきました。主にはゲシュタルト療法で「今ここ」の気付きのワークを行い、表現アートセラピーではアトリエワイエス(吉田エリ 主催)でワークに参加し、またインターンとして参加者さんをサポートしたり提供者の学びをしてきました。心を扱うと同時に心と身体の繋がりが大きいことから、ボディーワークや体へのアプローチとしてレインドロップヒーリングの学びも行いました。

インナーチャイルドや心理的アプローチを進めていく内に、トランスパーソナルへの理解を深め、魂(高次の意識)の興味と理解に変わっていきました。学生の頃に保留にしていたテーマに戻ってきました。やはり私にとっては今世で重要なテーマだったようです。そして今、非二元のストーリーに気付き、理解を超えた「感じる」ことを大切に人に伝えたいと活動をしています。

職場でも、自分自身の感情に気付かないまま必死に走り続けている人がいます。主婦の人も自分の感情を押し込めて自己犠牲をしながら今を耐えている人がいます。どちらも経験した私だから、「もっと自分らしく楽に生きれるよ」と声をかけてあげれるような気がします。

理念

インフィニティーのカウンセリング・セラピーの特徴は、心理学に基づいたカウンセリングだけではなく、スピリチュアル(魂)や非二元の考え方を重視しています。 そして、人が生きていくための学びを提供しています。

人は有機体である前に、エネルギー体(意識体)として宇宙の一つとして存在しています。 宇宙の叡智と共に命は育まれています。 人が本当の人生の在り方に気付き、人生を楽しんで自分として生きていくためには、 ケン・ウィルパーやエックハルトトール、アジャシャンティ、ジム・ドリーヴァーなどの非二元の哲学をベースとした魂の気付きのサポートと、有機体としての通常の心理学からのサポートが必要になります。

スピリチュアルばかりに捉われている人は、有機体の人間として起こっていることの恐れから逃避し、本当の癒しは起きません。 また、心理学上の癒しばかりでも魂の成長には繋がっていきません。 まずは、通常の心理学の見解からインナーチャイルドの癒しや、「今ここ」で起こってることを見ていく気付きや、感情のカタルシス を行い、『個』としての自分と向き合い、そしてもう一方で高次の自分に気付く(ワンネス)、その両方が必要と考えています。

宇宙の真理を地上に下し、有機体である『私』と呼ばれるものが、日常の中で楽しく今を生きていく事を目的にしています。 私もまだ、発展途上の身です。関わって頂く皆様と一緒に「今ここ」を学んで行きたいと考えています。

非二元論のお話

非二元論とは、エックハルトトールやケン・ウィルパーなどの考え方でTAOとも共通している宇宙の哲学(すべては一つワンネス)と言われるスピリチュアルな考え方になります。意識の目覚め(覚醒や悟り)とも言われています。

全ては空であり、すべては在ること。(色即是空 空即是色) 非二元の感覚をシンプルに言うと、分離の『自分』から目覚めること。 『自分』と思っていた自分が自分では無くなること。そう、夢から覚めるとも言います。

自分と言う存在は実は存在せず、思考をもった意識エネルギーが作り出した「自分」と云うイメージの人物なのです。そして現実の世界は全てただ起こっているだけの世界です。 そこに善悪・上下・強弱などストーリーを付けているのは、思考で作り出した自分の評価だけなのです。ですから、私たちが現実だと思っている事が幻想(夢)の世界でその中で自分と名付けている人が勝手に人生のストーリーを作っています。

では、ワンネスの世界はどのような事なのか…。説明しろと言われると説明はありません。説明はなく、存在するだけだからです。思考で理解しようとすると、ジグゾーパズルのようにピースをはめたくなります。しかし、この世界はジクゾーパズルが嵌らないことが、「それ」なのです。 理解で「無い」を理解すると「有る」が発生します。そうすると二元になります。 これは理解の壁を越え、わからないまま「在る」を感じるだけのそれなのです。だから、私は説明が出来ません。出来ることがあるとすれば、「こっちの方にあるよ」と方向を示す事でしょうか。あとはご自分で感じていただく事しか出来ないことです。

じゃ、全て現実が夢なら生きる必要はないじゃないかと思いがちですが、そうではありません。そこにこの肉体があります。この世界をゲームのようにどのように楽しむか。どのように気付いていくか。それが覚醒のストーリー(自己成長)だと思います。そのために、インナーチャイルドの癒しや心理学上の気付きがあります。ですから、全ては在るのです。

宇宙は全て波動で成り立っていて、全てが波動で繋がっています。私も他者もあなたも本も机も椅子も大地も草木も地球も…。その波動は波動でしかないから理解はできず感じるだけの世界、それがそれ。そのことに気付いたら、今いる世界が変わっていきます。そう、状況が問題ではなく、状況をどのように考えるかが問題なのだと…。