上谷和美

深まる体験、そして少し恐ろしさ

先日、散歩をしていた時に面白い感覚になりました。

中野さんのリトリートで、私にとってはとても深い体験をして、その感覚を身体に浸透させつつも感覚が薄らいでいく日常生活に戻っていました。

 

そんなある日曜日、日課にしている散歩に出かけました。

いつも歩く神社の公園。

その日も同じように歩いて、いつもと同じ木々が茂る中に入った時、何か違う感じがしたのです。

 

いつもと同じ木々の風景の中に、何か生命のエネルギーのようなものを感じるのです。

『生命力』って言葉が頭の中に響きます。

私は鳥肌が立ってきました。

何か物凄いエネルギーのようなものを感じるのです。

鳥たちにも雑草にも大地にも…、その空間全体が生命力とか生命のエネルギーに溢れている感じ。私の心と身体がゾワゾワします。

『生命力』って…、なに?

 

私の生命、木々の生命、草や鳥たちの生命。

全てプロセスの中で生老病死を辿る。

私の身体も60兆個の細胞で作られた有機体で、木々や草や鳥と同じ有機体として生命を持ち、この場に存在している。

この場にいると、全ての生命エネルギーが一つになっている感じなのです。

私は全体性の中の一部…。

全てのエネルギーは一つで、私個人はおらず、木々も私も同様で一つのもの。

個体はあるけれど感じられず融合している感じ。

 

私は訳がわからず、立ち尽くしました。

訳が分からないと云うのは言葉に出来ない感覚なんです。言葉では無くて感覚で身体全体でそれを受け取っている感じなのです。

私は呆然とその木々の中に立ち尽くし、そのエネルギーに溶け合い、存分に豊かな感覚を味わっていました。

気付くと30分ぐらいその場で立っていました。

穏やかで豊かな時間でした。

 

何だろうか、この感覚。

中野さんのリトリートのブレスワークで体験したエネルギーと同様だけど、今度は優しく融合して私が木々や鳥や空間と溶け合った体験でした。

 

最近、理解では無いところで体験が進んでる気がします。

全てエネルギーは一つで私たちはそのままエネルギーの現れなのだと、理解ではないところで浸透してきているように思います。

 

そして、少し今まで理解していた常識からズレていく恐ろしさも感じています。

 

★★★インフィニティーのお知らせ★★★

■非二元好きの方のお茶会

10/ 21にお茶会をします。

ご興味のあるかたはご参加下さい。

詳細はこちら

非二元の好きな方のお茶会 二回目

 

その他、カウンセリングやワークショップを行っています。

HPをご覧下さい。

http://infinity-sp.com/

 

 

非二元の好きな方のお茶会 二回目

★★★非二元好きのお茶会  二回目★★★


非二元論(ノンデュアル)の好きな方

集まってお茶会をしましょう❗️
 
非二元の話題を思いっきり喋りたい!
仲間と集いたい。
 
そんな目的でお茶会をしています。
 
私も非二元の話って誰とも出来ず、本を読んではモヤモヤしたり自分なりの解釈をしたり。
だから、そんな話題を仲間同士でお話できるお茶会です。
今回は2回目です。
気付きが深まっている人も、気付きに気付き始めた人も〝起こっている場″を分かち合いましょう
興味のある方は是非お集まりください😊
■日時 : 10/21 (日) 13:00-16:00
■場所 : 東京都墨田区ビックシップ 2F和室
             https://www.cp-bigship.net/アクセス-地図/
■参加費 : 1,500円
■主催者 :インフィニティー (上谷 和美)
■お申込み先 :  こちら
タイトルに『お茶会』とご記入下さい。
★★★インフィニティーのワークショップ★★★
インフィニティーとして活動しています。
ご興味のある方はHPをご覧ください
 
 

10/27 誰でも出来るゲシュタルトセラピーワーク

★★★ゲシュタルトに興味のある方・
   ゲシュタルトをもっと学びたい方集まれ~!★★★

最近、ゲシュタルト療法の事をテレビで見たとか、漫画で読んで知ったとかで興味を持って頂いている方が多くなりました。

興味を持った方、初めての方も是非ご参加ください。

オープンスペースでゲシュタルトワークを定期開催しています

ゲシュタルトが初めての方でも気軽に体験ができます。

そして、ゲシュタルトを学んでアドバンスコースを修了している方は、更にファシリを参加者に提供していただくことが出来ます。

一般参加のクライエントとワーク提供のファシリテーター、お申込みいただいた全ての参加者さんで作っていきます
ゲシュタルトをしたい全ての方が、色んなスタイルで体験できるオープンな場のワークショップです。

スーパーバイザーとしてGNJの前田茂則さんに場のサポートをして頂きます。ファシリテータをした方は、ワーク終了後にフィードバックをしてもらえます。

【詳細】

■日程:2018年10月27日(土)
■ワーク時間 ;10:00-16:00
※途中退席も出入り自由です。ご都合の良い時間だけお越しください。
■参加費 ;3000円 / ファシリの練習をした方 追加 2000円
■定員;10名

■場所:東京墨田区Big Ship 2F和室
■主宰者;インフィニティー 上谷和美
ちるどれん 鈴木明美
■お申込み方法;一般参加 または ファシリテーター希望 をご記入ください。
ファシリを希望される方はアドバンス修了者とします。トレーニング時間をご記入下さい。
インフィニティーHPの申し込みから申し込みしてください。

8/25 誰でも出来るゲシュタルトセラピー

★★★ゲシュタルトに興味のある方・
   ゲシュタルトをもっと学びたい方集まれ~!★★★

最近、ゲシュタルト療法の事をテレビで見たとか、漫画で読んで知ったとかで興味を持って頂いている方が多くなりました。

興味を持った方、初めての方も是非ご参加ください。

オープンスペースでゲシュタルトワークを定期開催しています

ゲシュタルトが初めての方でも気軽に体験ができます。

そして、ゲシュタルトを学んでアドバンスコースを修了している方は、更にファシリを参加者に提供していただくことが出来ます。

一般参加のクライエントとワーク提供のファシリテーター、お申込みいただいた全ての参加者さんで作っていきます
ゲシュタルトをしたい全ての方が、色んなスタイルで体験できるオープンな場のワークショップです。

スーパーバイザーとしてGNJの萩原久子さんに場のサポートをして頂きます。ファシリテータをした方は、ワーク終了後にフィードバックをしてもらえます。

【詳細】

■日程:2018年8月25日(土)
■ワーク時間 ;10:00-16:00
※途中退席も出入り自由です。ご都合の良い時間だけお越しください。
■参加費 ;3000円 / ファシリの練習をした方 追加 2000円
■定員;10名

■場所:東京墨田区Big Ship 2F和室
■主宰者;インフィニティー 上谷和美
ちるどれん 鈴木明美
■お申込み方法;一般参加 または ファシリテーター希望 をご記入ください。
ファシリを希望される方はアドバンス修了者とします。トレーニング時間をご記入下さい。
インフィニティーHPの申し込みから申し込みしてください。

中野温泉リトリートに参加してきました

先日、中野真作さんの皆生温泉リトリートに参加してきました。

参加して一週間が経過しましたが、実はまだ私の体の中では言葉にならない感覚が熟成中のような感じがしています。

 

当日は集合時間が13:00とゆっくりスタート。

私は8:30には現地に入っていたので、まずは近くの海岸を散策。

砂浜の海岸は人もまばらで車の音もなく、トンビの鳴き声が聞こえてくるぐらいの静かな空間。

私はのんびりと浜辺に座り海を眺めて時間を過ごします。体内時計がゆっくりとした時間へと切り替わっていく感じ。

そこからリトリートの準備に入っていたのかも知れません。

 

いよいよリトリートスタートです。

旅館の最上階で三方向がガラス張りの会場。

海や山の眺めがよく、開放的で気持ち良い空間でした。

参加者さんと始めて顔を合わせて、ちょっと緊張している私。

でも、皆さんの関心や思いは同じなので、どこか同士のような安心感。

 

中野さんのお話でリトリートのお話は進みます。参加者の皆さんが個々に感じている事を話し出します。

中野さんのゆっくり穏やかな話し方は、私の体内時計を更にスローペースへと変えていきます。呼吸が自然と深くゆっくりになる感じ。

日常生活の世界から、違う次元へ移行している感じです。

 

ワークでは、ブレスワークや感情に触れるワークをして身体の中に籠っているエネルギーを発散させては、次に静かに瞑想をする事をしました。

放出しては内側のエネルギーに触れる。浄化しては沈黙する。

発散した後の沈黙は、安らぎや心地良さがあり思考が流れても思考に巻き込まれず、沈黙のスペースを保つことが出来ていました。

 

これを繰り返していくと、言葉ではなく身体の深いところが『安心』と云う感覚に満ちてきます。

このリトリートは、言葉の解釈や説明ではなく、この安心や守られている感覚を肌で直接体感させてくれるエネルギーの場なんだ分かってきます。

目覚めのプロセスが「何か」を知るよりも体験する。ありのままを安心して感じる。

そんな時間でした。

 

今まで中野さんのお話会は何度か参加しているし、スカイプセッションも受けていましたが、私はいつも思考での理解を求めていたから、今ひとつ物足りなかったり、スッキリしなかったりしていました。

でも、実は中野さんのセッションというのは、言葉ではなく癒しのエネルギーの体験や共有だったんだと今更ながら知った次第です。

お話会では分からなかった事が、理屈でないところで身体で分かってきた感じです。

もう、そうなると何を質問しても中野さんの返事は予想がついてしまうから聞く必要となくて、ただ沈黙(心のスペース)を共有して安心を感じていくだけになりました。

 

そして、リトリート自体のプロセスも面白い事が起こってきます。

まるで台本があるかのように、私に必要な事が参加者のディスカッションの中で起こりました。

グループの持つ力は本当に素晴らしいと思います。自分の内側で起こっている問題がその場で起こり、体験的に見せてくれるのですから。

この体験を安心できる状況下で体験して自分に触れれた事は最高のギフトでした。

自分の内側にも外側にも素晴らしいプロセスのあった三日間のリトリートでした。

 

自宅に戻り、リトリートの時にメモした手帳を改めて読み直してみるのですが、何故か言葉がとてもチープに感じます。

言葉を読み返しても心が動かないのです。

やはり、中野さんのリトリートは目覚めるための方法を言葉で知るのではなく、体験しにいく場所だったのですね。

その感覚を今度は自分自ら感じれるよう、暮らしを観ていく。

まずは、ゆっくりと呼吸をして内側を感じて、そのままを受け止めていく。

安心して流していく。そして、流れていく。

それらをお土産に持ち帰ったリトリートでした。

 

 

リトリートのワークの中で面白い体験をしたので、それは次回書かして頂きますね。

 

★★★ワークショップやカウンセリングのお知らせ★★★

インフィニティーでは、ワークショップやカウンセリングを行っています。

ゲシュタルト療法や表現アートセラピーなど、自分の内側に気づくワークなどを提供しています。

ワークショップのご案内はHPをご覧ください。

http://infinity-sp.com/

 

 

 

 

 

 

 

ネイティブインディアンのスエットロッジに入りました

先日、スエットロッジに入ってきました。
スエットロッジとはネイティブインディアンの儀式です。

そのワークショップに行って感じた事を色々と書いていこうと思います。

まず、私は友人の紹介でスエットロッジの意味も知らず入る事を決めたのですが、当日会場で「祈りの儀式」だと説明をと聞いて、既に祈ることに意味を持たなくなっている私は違和感を感じていました。

そこで、そのリーダーである松木正さんに単刀直入にこんな事を伝えたのです。

「 祈ることは欲求を満たすための行為で、エゴの強化になる。それは必要のないことだと私は考えている」

なんて、言ってしまいました。
松木さんからの答えはこうでした。

「祈る事とは、今にいる事。今にいると自分に気づくことが出来る。」

なるほど。「祈ることは今にいる事」なのか…。
それを聞いたらスエットロッジに入る意欲が湧いてきました。

「今にいる」と言うことは私にとって、まさに旬の課題で「今にいる」事で自分を見つめ、自分を知り変化が起きます。
それが全てだと言ってもいいぐらいのことです。
それを聞いて、この体験もプロセスとして起こっているのだ感じるようになっていました。

スエットロッジには深夜11:00頃から入ります。
夜7時に石を熱する為に石を積んで薪に火を付け燃やしていきます。
深夜11時にスエットロッジの中に総勢13名の男女が殆ど水着のような格好で入ります。

スエットの中はとても狭くみんなで小さくなって膝を抱えて座り込んでる感じです。
その中央に熱々に熱した石を入れてスエットの中を蒸し風呂状態にしていきます。

インディアンはスエットを子宮の中と考えているらしく、中に入ると産まれる前の安心の世界でスエットから出てくると現実の日々の生活にいる状態だと説明がありました。
だからスエットに一緒に入ったメンバーは一緒に生まれ変わる仲間だそうです。
新しい家族が出来るというインディアンの考えなのです。

私からすれば子宮というスエットの中はリアリティーの世界で、スエットの外は幻想の自分がいると思い込んでいる世界なのですが。

ともかく、スエットロッジの中に入って膝を寄せ合って座り込みます。

熱した石が入ります一気に中が熱くなり汗が吹き出してきます。入り口を閉めると真っ暗で何も見えなくなります。隣の人も自分の手さえも。

暗闇の中であるのは、インディアンドラムの太鼓の音と全員で歌う祈りの唄。その時間が続き途中では、一人一人が自分の祈りを伝えたりします。

その時間は朝4時まで続きます。途中途中でテントの入り口が開いて飲み水が柄杓で回されて来たり、熱した石が追加されたり、あとは熱さに耐えれなくなった人が外気を吸いに出て行ったりしています。

その中にいて、私は何か冷静に様子を見ている自分がいました。
とてつもない熱さと溢れ出す汗、スエットの中で起こっている人の熱さと戦っている声や祈りの声や、避難しようとする人の様子など外側で起こっている事を眺め、そして自分の内側で起こっている事を眺め、熱さを感じている身体を感じ、水が喉を通る気持ち良さを感じ、汗が流れている腕を感じ。全てを同時に観ている感じだったのです。

皮膚から内側のこと、外側の様子、皮膚で感じていること、全てを感じ取っている感覚。

これを観ながら、「今ここに居る」感覚を体感で掴んでいたように感じます。
それを感じていた時、宇宙と真っ直ぐに繋がっているような、頭の上の扉が開かれているような感じになっていました。

スエットの真っ暗闇の中で起こってあることが、ただそのまま生活の場でも起こっているんだなぁと腑に落ちていたのです。そしてワタシとはスエットの中全体がワタシなのです。

熱さの中で何も思考できないお陰で、ただそこにいる事が出来たように思います。
内も外も感覚もすべて今、同時に感じていく感覚。それが「今にもいる」でした。

スエットから出てきた時は私は清々しく感覚の全てが一つになっている感じでした。

スエットに入った人達の意見は様々です。
熱さをひたすら耐えた人。暗闇が怖くてパニックになりかけていたと言ってた人。祈る事を一生懸命にやって答えを待っていた人。そこにいる人達のプロセスでそれぞれの何かを掴んでいます。
その人のプロセスによって、こんなにも感じ方が違うのも面白い体験でした。
それも全て、宇宙のプロセスだと思って観ていました。
スエットロッジから出て、暫くは体験した事が言葉ではまとまらず、言葉で意味付けせず体験した感覚だけを体の中に温めている感じでした。

ふと、言葉が降りてきました。
「何者にもなる必要は無い」

何処かで、何者かになりたいと願う自分がいて、その自分が「夢を叶えるための祈り」という言葉に抵抗をしていたのでしょう。
自分のエゴを見透かされたような言葉でした。

今にいるとは、何者にもならず、そこを「体験するだけの者」 になっているんでしょうね。

私はネイティブインディアンや祈りには関心は無いけど、「今ここ」や自分の中にある宇宙を感じるためのツールとしては面白い体験だったと思います。

朝が来て、霜が降りたスエットロッジと草木は朝日に照らされ空も澄んで気持ちのいい朝でした。

その体験も宇宙の流れの一つとして有機体の私が経験するプロセスだったんだなぁと幻想の中にいる私を味わいながら青空を眺めてみました。

 

★★★ワークショップのご案内★★★

各種ワークショップを開催しています。

スケジュールはインフィニティーHPに記載していますので、ご覧下さい。

12/3 『誰でも出来るゲシュタルト』ワークショップご案内

★★★ゲシュタルトに興味のある方・
   ゲシュタルトをもっと学びたい方集まれ~!★★★

オープンスペースでゲシュタルトワークを定期開催します

ゲシュタルトが初めての方でも気軽に体験ができます。
そして、ゲシュタルトを学んでアドバンスコースを修了している方は、更にファシリを参加者に提供していただくことが出来ます。

一般参加のクライエントとワーク提供のファシリテーター、お申込みいただいた全ての参加者さんで作っていきます
ゲシュタルトをしたい全ての方が、色んなスタイルで体験できるオープンな場のワークショップです。

スーパーバイザーとしてGNJの萩原久子さんに場のサポートをして頂きます。ファシリテータをした方は、ワーク終了後にフィードバックをしてもらえます。

【詳細】

■日程:2017年12月3日(日)
■ワーク時間 ;10:00-15:30
※途中退席も出入り自由です。ご都合の良い時間だけお越しください。
■参加費 ;3000円 / ファシリの練習をした方 追加 2000円
■定員;10名

■場所:東京墨田区Big Ship 2F和室
■主宰者;インフィニティー 上谷和美
ちるどれん 鈴木明美
■お申込み方法;一般参加 または ファシリテーター希望 をご記入ください。
ファシリを希望される方はアドバンス修了者とします。トレーニング時間をご記入下さい。
ご注意;ファシリテータ希望が多い場合は、お一人一日1ワークだけのご提供になります。ご了承ください。

『はばたき21』ワーク参加者さんのお声

3回のワーク、楽しかったです。

(プライベートな内容のため中略)

今日「ジョハリの窓」のワークで、楽しく絵を描いたり写真を切り張りしたりの活動で自分を見つめることができ、「頑張らなくていいんだ」ということに気づきました。

帰りの電車の中では、「頑張りたくないし、家で寝ていようかな」などと考えていました。
(中略)

でも、帰宅して子供の顔を見ると、今日最後に、粘土で子供を作るワークをしたことを思い出しました。
そして「私は子供を二人も産んだんだから、何も怖いことなんてないんだ」と感じました。
(中略)

言葉以外の方法で自分を表現することで、こんなに自分自身の深い部分を見つめることができ、元気になれるんだと気づきました。

新しいことに挑戦する勇気が出てきて、とても嬉しかったです。

また、短い期間でしたが、他の参加者の方々とは、長い知り合いだったような気がしました。
きっとお互いの内面に、触れることができたからなのでしょうね。

またこのような機会がありましたら、参加したいと思います。

どうもありがとうございました。

シフトへの扉

前回ストーリーから抜け出す話を書きました。

以前は、”悟り” や ”目覚め” はゴールの向こう側にあり、そこに達するために自己を磨き自己の傷を癒し自分が抱えている問題を手放した先に輝かしい世界が待っているのだと思っていました。

玉ねぎの皮むきのように一枚一枚剥いていき、いつかは心安らぐ自分になると思っていました。

いつになったら、そこに辿り着けるのか・・・。私はあとどれぐらい掛かるのか・・・。

 

しかし、先日ぼーっと歩いていたら浮かんできたのです。

その望んでいたゴールは無いし目指すものも無いのだと。

そう旅もなければ道もないのです。

私の求めていたものは、私の隣にあったのです。それは隣に扉がある感じ。

ストーリーの終わりとは、その扉をただ開くだけでした。扉はいつでも自分で開くことが出来ます。

そう扉の鍵は『安心する』『リラックスする』『寛ぐ』『信頼する』それだけでした。

だから玉ねぎの皮剥きは必要なく、玉ねぎすら実は無かったのです。

玉ねぎと思っていたのは思考が玉ねぎを作っていただけだから。

 

その扉は私の隣にいつでもあって、いつでも開けて旅を終わらせることが出来ます。

しかし、その『安心する・寛ぐ・委ねる』プロセスが何とも難しいこと・・・。

分かっていても出来ない小さな私がいて、”理解” と ”可能にすること” の狭間に挟まれてもがいている私がいます。

 

ストーリーの終わり、目覚め、シフトとは宇宙の流れにお任せすることだったのですが、完全に出来ない私も今ここに居ます。

時には扉を開けて委ねていたり、時には不安になって幻想の世界をコントロールしようとしたりしています。

今は、そんな不安な自分も受け入れそれすらも宇宙の流れの一つなのだと見ています。

全ての答えは「今に寛ぐ」でした。

 

 

 

10/8 『身体と繋がって自分で身体を癒す』in 大阪

上手く生きるのではなく、どう心地よく生きるか
◆今回のテーマは『身体と繋がって身体を自分で癒す』◆

表現アートセラピーワークショップ in 大阪で開催!
2017年10月8日(日)10:00~16:30

自分の身体の痛みや体調不良が体からのメッセージだとしたら、どのように受け取っていますか。

身体は肉体だけではなくエネルギー体と一緒に存在しています。

自分のエネルギーと波長を合わせ自分で自分の身体を癒していきましょう。

自分の身体に優しくなる時間です。


場所:大阪市東淀川区 『タマキ』https://www.instabase.jp/rooms/tamaki-dojo/space/1312

定員:8名
料金:5,000 円
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