台東区「はばたき21」参加者さんのお声

参加者さんのお声です。お声をありがとうございます。

・この体験を大切にしたい。自分を外から見たようで嬉しいです。自分を大事にする方法を見つけてみたいです。今まで自分を責めてばかりいましたが、自分の良い所を取り出せたようで(玉ねぎの芯を見たみたい)いっぱい誉めてあげられそうです。そして自分と同じような思いの人がいることに勇気づけられました。

・思っていたより気づきがあり良かったです。もうちょっと時間があったら良かったです。実際体験できて良かったです。

・自分が求めている事がわかったような気がしました。また、他の方のワークも参考になりました。

・まさに先生が最初の方でホワイトボードに書きながらされていた説明が自分と似ていたので心理学の面でもとても勉強になりました。

・ワークを通して癒されたと同時に暖かい気持ちになれました。ありがとうございました。

・そんなに悩んでないかも…と思っていましたが、自分と向き合うことで涙が自然とあふれてきました。講座の進め方もとても分かりやすく100%満足です。ありがとうございました。

・すごくすっきりした気持ちになりました。自分の理想の家庭ってなんだろうってわからなくなっていたのが、少し見えた気がしました。本当にありがとうございました。

・自分がこんな風に思われているんだ。実際耳にした事や感じた事がないような事を、皆さまからコメントいただきとても嬉しかったのと、新たな自分がわかりました。

・楽しかったです。すごく集中しました。自分の為だけの大事な時間、ありがとうございました。

・自分が出て向き合えました。

連鎖に苦しむ

先日、DV防止活動をしている団体の主催で『パートナーとの関係に苦しむ人向け』としてワークショップを行いました。

参加者さんの年齢層は30歳代から60歳代まで幅広くいらっしゃいました。

最初に 何故そのようなことが起こるのか…の簡単なレクチャーを行い、そのあとは自分を表現するコラージュを行いました。

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殆どの方がこのようなワークは初めてので、ご自分の悩みの根源が何処からきているのかも分からず、自己否定と自己コントロールの中で生きづらさを抱えていらっしゃいました。

パートナーとの関係が上手くいかないだけでなく、もっと大切な子供への接し方で苦しんでいる方も多くいらっしゃいます。

子供に対しての接し方を自分でコントロール出来ずご自分を責めていらっしゃるのです。

悩んでいる胸の内を聴いて、私も辛くなります。

決して、ご自分が悪いのではなく子供の頃からの経験がそうせざる負えない状況を生み出しているだけなんです。それを、ご自分がコントロール出来ないことで自責の念を持たれているのです。

まさに機能不全家族の負の連鎖です。

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実はそう云う私も同じ経験をしていました。私も両親から暴力を受け親の顔色ばかりを見て育ちました。心の中はいつも殴られる恐怖と反抗する気持ちばかりで、甘えることを知りませんでした。一日も早く大人になって家から出たいとばかり思っていました。

そして、20歳で家出をして自立し数年が経ち結婚したときに主人には5歳の子供がいました。一緒に暮らしていくシーンで、その子が甘えて私の背中に寄り掛かってきてきた時に、背中に寒気が走ったのを覚えています。

甘える経験をしてこなかったので、甘えられて気持ち悪かったのです。子供には大変申し訳ないけど。

もちろん、子供に対する教育もとてもクールで優しさよりは他人のような厳しさばかりでした。そんな母性の無い私は異常では無いかと悩んだ時期がありました。

だからこそ、彼女たちの気持ちが分かるのです。自分は失格者ではないかと責める気持ち。しかし、それは自分ではどうにもできません。

誰かのサポートを借りながら、自分の内側で泣き叫んでいる小さな子供に優しく声をかけてあげて欲しいのです。

内側の自分の子供が安心してリラックスするまで、優しく声をかけてあげて欲しいのです。その子供の母親となって…。

そうすると自然と、本当の子供との関係も良くなっていくのです。

ですから、まず一番大切なのは自分を責めたりコントロールしたりするのではなく、自分を労り、優しく声をかけて自分の内側の子供を案させてあげることです。

 

負の連鎖は、何処かで気付いて勇気を持って自分に向き合わなくては終われません。

そんな女性たちの心のサポートが出来るといいなぁと思います。

勇気を出して心の扉を叩いてみてください。まずは、安心できる場所を見つけてくださいね。

いつでも、ドアは開かれていますよ。

インフィニティーに良かったら入らしてくださいね。

http://infinity-sp.com

 

 

 

ジャッジする人

最近、人を見下したり、ジャッジをするタイプの人と一緒に仕事をすることが多いです。

もちろん、その人が人を批判する言葉や行動を見ていると嫌な気持ちになります。

そして、一緒に仕事をしているので自分もジャッジされないかと知らないうちに緊張しているみたいで、日々の疲れが溜まっている感じがします。

『ジャッジ』は今の私の大きなテーマのようです。

だから仕事の人間関係でも、急にそのような人が現れたり、それから自分の個人的な活動においても人の評価が気になったりします。

『ジャッジする人』を見て、そんなことをする人は失礼な人だと私も『ジャッジ』して心の中で怒っていて、そして、反対にいつも『ジャッジ』されるのを恐れて緊張しています。

私の切り離したシャドーは、ジャッジする人として私の前に現れて私に自分のシャドーを見せてくれます。

ああ・・、私の中にあった大きな『ジャッジ』をする心。

人を非難して、上下をつけて、自分を優位に思い、安心して・・。私は何をしているのかと思ってしまいます。

ジャッジする私がいるから、ジャッジする人を見せられる。

自分の世界は自分が作り出しているから、自分の中にある因子が現実(幻想)を作り出すのは当たり前ですよね。それをイライラしている私はなんと滑稽なことなのでしょうか。

要するに、自分の足を食べているタコのようなものです(笑)

そして、その私というのは実は幻想でしかない私です。

幻想(思考で作ったイメージ)の私が、その幻想の世界の『ジャッジする目』に振り回されて恐れを抱いています。それは『エゴの幻想VSシャドーの幻想』と云う事になっています。

このカラクリに気づけは、自然と何かは変わるのでしょうね。

私から見た相手も私が作った幻想であり、私であること。全てが私の一部であり単に気づきのステップの足掛かりであっただけなのだと。

全てがただ起こっていて、自分のなかにもあるものは、今はただ「あっていいのだ」と思えれば、ジャッジは消えてしまうでしょうね。

する人も、する心も、される恐れも。 全て何もない幻想だと気づくのでしょう。

それらは、自分が作り出した怖れの現象だと見破れば、何もない単なる出来事に変わるのでしょうね。

 

「自分らしさに出逢う」in 芦屋 参加者さんからのお声 (主婦 40代女性)

普段から、自分の心や感情を聴いているほうだと思っていました。
でも、ワークが進むにつれ、自分の中から何かがじわじわと涌き上がってくる今まで体験したことのない心地よい感覚を味わいました。

新しい自分ではなく、忘れかけていた本来の自分と向き合う時間を持つことができました。

 

初めて会う人ばかりで最初は緊張しましたが、リラックスできる空間を作って下さり終わる頃には自分も皆も柔らかい表情になっていたのが印象的でした。
参加させて頂きありがとうございました♪

「自分らしさに出逢う」in 東京 参加者さんのお声 (セラピスト 40代女性)

表現アートセラピーを体験

今日は、インフィニティのかずみんこと上谷和美さんの表現アートセラピーのワークショップに参加しました🎵

自然体のかずみんの場は、心地よく、
自然にするすると、今の自分が出てきます。

安心感に包まれた場は、それだけで、
エネルギーが表現したがります💖
2枚の絵、2枚のコラージュをつくりました。

車輪の自分の両輪を把握した感覚。
シンプルな表現の人、
いっぱいいっぱい、
表現したいこととが溢れ出す人、作品が言葉にできない感覚を現してくれます。
終わってからは、浅草の美味しいお酒とお料理♡

「自分らしさに出逢う」in 芦屋 参加者さんのお声(自営業 30代女性)

1/21(土)表現アートセラピーに参加して 、参加する前は知らない人ばかりという不安はありましたが 、はじまる前に参加者同士の自己紹介あったり、 絵を描いたときには参加者さんとペアになり、お互いの感想を伝えあったりしました。

たまたまペアになった方は数年前お会いしたことがあった方で、その久々の再会や、お互いの環境の変化もあり偶然の再会に驚きもありました。

またあらためての気づきもありました。 そして、最後の表現アートセラピーではエネルギーがテーマのカタログや雑誌などの切り抜きや絵を自由に書いていいということで 、カタログの切り抜き中 ほんと久々に無心になれた気がします。

そしてカタログ、雑誌などから自分がすきなものが目にとまり 画用紙に貼り付けていくのですが、最終的には時間足りないって思えるくらい無我夢中になり 出来上がった作品はわたしのエネルギーなるものばかりでした。 たとえばこどものころ大好きだったアニメ、好きな食べ物、疲れた時は温泉、今後行ってみたい場所。 あらためて、そうだなぁと実感しました。

出来上がった作品をあらたにペアになって分かち合いました。 表現アートなんで身体動かしたり、好きな色のストールを使ったり表現しました。 ペアになった方ともお互い気づきや発見があり参加してよかったです。

何よりファシリテーターの上谷さんに4.5年ぶりくらいに逢えて涙がでたほど嬉しかったです。 また、いろいろなワークショップがあれば参加したいです。

カウンセリングから自己探求へ

インフィニティーのホームページが出来ました。

「インフィニティー」とは私が立ち上げた自己探求を行うスペースです。

心理学を始め9年が過ぎ、今やっと自分で屋号をもって立ち上げました。
カウンセラーの認定を取ったばかりの頃は、早々にカウンセリングやセラピーをやり始めたものでした。
しかし、続けている内になんだか何かが違うような気がしてきたのです。

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私は人に認められるカウンセラーになることを目標にしてカウンセリングをしているような・・・。

そう、自己目標として「その療法で独り立ちして出来るセラピスト」という成功者をイメージするようになっていたのです。
その頃、セッションをすればそれなりに上手くはいくしクライエントさんは喜んでくださるのですが、自分の気持ちが空しいのです。
「何かが違う・・・」という感じが満足感の中にでも残りました。 たぶん既存の療法をしているのでは、私が求めていたものと違っていたのでしょう。
それに、その療法での成功者として目標をクリアすることに重きをおいている自分のエゴを満たすための行為だったと思います。
                            それから、一切のセッションをするのは止めていました。
本当は何がしたいのか、表現アートセラピーだけではなく、ゲシュタルトだけでもなく、スピリチュアルでもなく、かと言えば心理学でもない。その間、また色んな事を試してみました。
従来通りのゲシュタルトと表現アートセラピーは続けながら自分のスタイルを探り、エネルギーワークをしたり、ボディーワークの講座に通ったり、スピリチュアルなことを学んでみたり、そうしていくうちに非二元論に出会いました。
非二元論を読み進めていくと、今まですっきりしなかったことがクリアになっていきます。
結局、心理学でもスピリチュアルでもない全ては「無」だったのだと。
「無」とは無いではなく、「全てがある」であり在ることを気づくことだと思いました。
そこから、私の療法やセラピーに対する考え方が変わりました。自分の目的が明確になり、療法や各種のセラピーは単なるツールへと変わったのです。
その時に、やっと 自分で立ち上げようと思いました。
まだ私も自分の道半ばではありますが、全てが「在る」だからそれでもいいのだと思えているのです。
自分の外側に何かを求めず、自分を信じ表現していく。そして、ご縁のある人に「大丈夫だよ」って自分を信じるお手伝いが出来ればいいと思っています。
そんな思いで立ち上げたインフィニティーです。
良かったら、一度遊びにいらしてください。

インフィニティーを始めます

この度、自己探求スペースとしてインフィニティーを立ち上げました。

心理学と非二元論の視点から「今を豊かに生きる」を目的に活動していきます。

2016年の秋頃に自分で立ち上げることを決意し、立ち上げに向かって動き始めました。 4カ月間準備をして2017年1月下旬からやっと活動がスタートしました。2月にはHPも完成します。

始めるにあたりワークショップの準備、場所の手配、ロゴのデザイン、チラシ作成、Facebookの作成、HPの作成、写真の素材集め、全てが初めてで知らないことばかり。

そして、何より私一人では何も出来ないと言うことです。立ち上げ作業は、沢山の方のご協力やご紹介、アドバイスなど善意を受けて形にすることが出来ました。

実は、今までは人にお願いをするのは苦手でした。なんでも自分で「どうにかしよう」としていたからです。

しかし、この立ち上げをするにあたり何もできない私は、廻りの方にお願いをするしかなく、とても苦手な事をしなくてはなりませんでした。

一つ一つの問題を「お願いする」作業。

もしかしたら断られるかも知れないと云う恐れがあったりします。 でも、それは断られる事象を考えるのではなく、どんな答えだろうが結果は自己責任として、相手を信頼しなくては出来ないのだと改めて感じました。今まで他者を十分に信頼していたつもりでしたが、実は心のどこかで壁を作っていたようです。

人に「助けて」を云えなかった私から、心を開いて「助けて」を言えるようになる自己信頼と他者信頼を学ぶ時間でした。

そして、その方たちのご協力があってインフィニティーはスタートします。

新たな思い

そんなインフィニティーのスペースにいつでもお立ち寄りください。

まずは、サポートして下さった皆様に感謝をこめて・・・、そしてこれからも繋がって頂くことに感謝して。

そして、私自身もインフィニティーと共に育って行きます。

感謝と共に・・・。

 

 

 

表現アートセラピーの魅力

『表現アートセラピー』って知っていますか?

あまり聞きなれないセラピーだと思います。 描いた絵を分析するの?って思われる方もいらっしゃるかも知れませんね。

表現アートセラピーとは、そのように分析したり解釈したりするものではありません。

提唱者は有名な心理学者 カール・ロジャース氏の娘ナタリー・ロジャースで、父親から譲り受けたパーソナルセンタードをベースとしたものになっています。ですから、表現アートセラピーとは人間性心理学に基づき表現されたものは分析を行うことをせず、表現者の内的気づきや成長を目的としたものになっています。

表現方法は 絵を描く・音を出す・体を動かす・文字で書く・粘土で作る・創作する、そして分かち合うという事をします。

表現の上手い下手は一切関係ありません。子供が落書きをするように感じたままを手を通して描く、創る、身体を動かす、、そんな事をしていると自然と思考から外れて潜在意識が開かれていきます。それは、本当の自分が感じるままに表現した何かが生まれるのです。

私は他のカウンセリング療法もやっていますが、表現アートセラピーの好きなのは、この「言葉」ではない自分の内側から湧いてくる感覚をただ表現できるところにあります。

表現アートセラピーの魅力

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それは思考を通さない本当の感覚ですから一切嘘はつけません。その表現されたものは、表現者のエネルギーそのものなのです。

表現アートセラピーは自分の内側にあるものに、ゆっくり丁寧に触れ表現することで具現化さて今の瞬間の自分に出逢えます。

思考の枠を超えているから、表現した自分の作品から新たな発見が見えたりします。

そして、その発見はいつも、その人の必要なタイミングで必要なメッセージが見えてきます。

客観的に自分の内側を見ることで自分に何が起こっているのか知り、自分のペースでゆっくりと自分と会話することが出来るのです。

そして、答えはいつも自分の心の中にあります。そう、自分が全部教えてくれるのです。

自分を表現してみませんか? それは歩くように動く事だったり、一本の線を描くようなことだったりします。

 その表現の中に今の瞬間のあなたの気づきがあります。

その気づきは、あなた自身へのギフトです。

 

表現アートセラピーワークを体験して是非、そんなご自分で出逢ってみて下さい。

4/22(土)愛知・長久手市 ワークショップのお知らせ

身体が教えてくれること

表現アートセラピーワークショップ in 愛知・長久手市 整体院 「綾庵」
2017年4月22日(土)11:00 ~17:00

体調はどうですか?
どこかに痛みはありませんか?
身体のどこかが不調だと気分まで優れず、厄介なものを背負った気分になりがちです。
でも、身体はあなたの大切なパートナーです。
身体と心は一体なのです。
このワークでゆっくりと身体の声に耳を傾けてみて下さい。大切なメッセージが聞こえてきます。

 

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