「身体と繋がって自分で身体を癒す」 参加者さんのお声

昨日も深くて楽しく充実した時間をありがとうございました~(^^)
帰りの電車の中では、エネルギーを出し切ったのかとっても眠かったのですが、夜はスッキリして冴えていました。
インナーチャイルドに触れた時、父が原因と思っていたことが、父は鏡に過ぎなかったことに驚きました!確かに初めは父だったかもしれない。けれど自分が引き込んで、自分でストーリーを作っていたことに気がつき、自分と自分が繋がった感じがします。
かずみんさんが側にいてくれたから、そして安心していられたからですね。

体にもゆっくり、じっくり対話する機会もありがとうございました!
人拓に色を重ねる作業は、とても新鮮で、楽しかったですが、いろいろな経験をさせてくれる体が、とっても愛しく感じました!

まだ未消化の部分もありますが、
ゆったりと流れにのって行ってみようと心のゆとりが持てました~!
ありがとうございました~!

『孤育てと個育ち』と 内なる子供

シングルマザー対象のワークショップ『孤育てから個育ちへ』をテーマに行いました。

シングルマザーで仕事も家事も育児も頑張っているかたは多いです。

子供を養うために仕事は辞めれない、仕事は容赦なく降りかかってくる、誰かに泣き言は言えない、頑張るしかない。

職場にもシングルマザーがいらっしゃいますが彼女らを見ていても本当に逞しいと思います。

そんな生活のなかで、ご自分と向き合い、お子さんとの関係性を見てもらい、『一人の自分』の空間を持って貰う時間でした。

 

子供に自分のどんな側面を見せているのか。

お母さんの仮面をつけた自分?

お父さんの役割を多く担ってお父さんの仮面を着けた自分?

見せたくない自分を隠して、ちゃんとした人を頑張って見せてる自分?

駄目な部分も含めてありのままの自分?

 

そして、お子さんをどんな風に見ているのか。

期待を押し付ける?

駄目な部分は許さない?

イメージ通りでいてほしい?

実は、これって全て自分の中にある本心の自分(インナーチャイルド)との関わり方なんです。

 

インナーチャイルドとは思考を外した本心の自分です。

その感情を持った自分をどのように扱っているのか… 。

私たちは本心の自分と色んな関わり方はしています。

本心の感情にすら気付かない関わり方。

感情が現れても「そんなこと思っては駄目だ」と叱る思考(大人)の自分。

駄目な自分を許さない、自分を叱咤する大人の自分。

思考の自分が作った自己イメージに答えるように頑張り続ける自分。

 

思い当たることはありませんか?

これらは自分で自分を痛め付けるような行為です。

内なる子供(インナーチャイルド)の声に触れてみると、沢山の声をあげています。。

何かを恐れていたり、不安になったり、寂しくなったり、無邪気に喜んでたり、大声で笑ったり…。

その声を押し込めたり、無視したり、聞こえない振りをしたり、大人の自分はその声をコントロールしようとします。

どうか、その声を聴いてあげてみてください。

子供との関係性を創る上では、まずは自分自身の内側の関係性が大切になります。

 

自分(インナーチャイルド)をコントロールしない。  子供をコントロールしない。

自分(インナーチャイルド)のありのままを認める。子供の在り方を認める。

自分(インナーチャイルド)を放置しない。子供の声を無視しない。

 

自分の内面は外へと映し出されます。

誰よりもまずは自分に優しく、疲れていたら自分を労い、思うように出来ない自分も許して、自分のありのままの声を聴いてあげて、認めてあげることが大切なのだと思います。

そうすることで、自分も子供もそれぞれが一人の人間と理解し尊重しあえる関係性が生まれてくるのです。

 

触れていく自己感覚

瞑想で思考から離れて身体の感覚を感じていると、ふと 子供の頃の映像が思い浮かんできました。

部屋で一人ぼっちでいた時間。回りに誰もいなくて部屋で一人遊びをしている時間。自然と声が出てきます。

「一人ぼっちはイヤ」 「誰か遊んで…」

寂しさが身体の中に広がってきます。

その感覚を今までは思考を始めることで感じないように蓋をしてしました。

 

今はその波動をただ身体で感じ続けます。

「あってもいい」と許していく。

その思いも幻想の私が持っているストーリー。

今までならその感覚を感じることを止めていたり、無理矢理に如何にも受容しているかのように抱き締めて終わらせていました。

 

でも、それすらもせずに眺めていく。ただ過去の記憶と一緒にいる。

私の中の古い傷。私が握りしめていたストーリーの痛み。

それら全てが今あるがままなのだと見ていきます。

 

それは特に身体の丹田の辺りで渦巻いているように感じました。

思考に逃げないように自分を感覚に留めておく。

暫くすると、身体は自然と息をしたくなってきました。

呼吸と共に丹田のエネルギーを吐き出す行為を始めます。そして、新しい空気を吸い身体の中に広げていきます。そしてまた、身体の中から吐き出します。

 

流れていく。落ち着いていく。見守っていく。

 

その寂しさが手放されたのかどうかは分かりません。

ただ「またここにある」と幻想を持ち続けている自分がいることに抵抗は無くなってきたようです。

 

『受け入れる』とは理解することでも無く、身体の反応に任せてそのままにしておくことなのだと体感したように思います。

 

『はばたき21』ワーク参加者さんのお声

3回のワーク、楽しかったです。

(プライベートな内容のため中略)

今日「ジョハリの窓」のワークで、楽しく絵を描いたり写真を切り張りしたりの活動で自分を見つめることができ、「頑張らなくていいんだ」ということに気づきました。

帰りの電車の中では、「頑張りたくないし、家で寝ていようかな」などと考えていました。
(中略)

でも、帰宅して子供の顔を見ると、今日最後に、粘土で子供を作るワークをしたことを思い出しました。
そして「私は子供を二人も産んだんだから、何も怖いことなんてないんだ」と感じました。
(中略)

言葉以外の方法で自分を表現することで、こんなに自分自身の深い部分を見つめることができ、元気になれるんだと気づきました。

新しいことに挑戦する勇気が出てきて、とても嬉しかったです。

また、短い期間でしたが、他の参加者の方々とは、長い知り合いだったような気がしました。
きっとお互いの内面に、触れることができたからなのでしょうね。

またこのような機会がありましたら、参加したいと思います。

どうもありがとうございました。

シフトへの扉

前回ストーリーから抜け出す話を書きました。

以前は、”悟り” や ”目覚め” はゴールの向こう側にあり、そこに達するために自己を磨き自己の傷を癒し自分が抱えている問題を手放した先に輝かしい世界が待っているのだと思っていました。

玉ねぎの皮むきのように一枚一枚剥いていき、いつかは心安らぐ自分になると思っていました。

いつになったら、そこに辿り着けるのか・・・。私はあとどれぐらい掛かるのか・・・。

 

しかし、先日ぼーっと歩いていたら浮かんできたのです。

その望んでいたゴールは無いし目指すものも無いのだと。

そう旅もなければ道もないのです。

私の求めていたものは、私の隣にあったのです。それは隣に扉がある感じ。

ストーリーの終わりとは、その扉をただ開くだけでした。扉はいつでも自分で開くことが出来ます。

そう扉の鍵は『安心する』『リラックスする』『寛ぐ』『信頼する』それだけでした。

だから玉ねぎの皮剥きは必要なく、玉ねぎすら実は無かったのです。

玉ねぎと思っていたのは思考が玉ねぎを作っていただけだから。

 

その扉は私の隣にいつでもあって、いつでも開けて旅を終わらせることが出来ます。

しかし、その『安心する・寛ぐ・委ねる』プロセスが何とも難しいこと・・・。

分かっていても出来ない小さな私がいて、”理解” と ”可能にすること” の狭間に挟まれてもがいている私がいます。

 

ストーリーの終わり、目覚め、シフトとは宇宙の流れにお任せすることだったのですが、完全に出来ない私も今ここに居ます。

時には扉を開けて委ねていたり、時には不安になって幻想の世界をコントロールしようとしたりしています。

今は、そんな不安な自分も受け入れそれすらも宇宙の流れの一つなのだと見ています。

全ての答えは「今に寛ぐ」でした。

 

 

 

10/14 『誰でも出来るゲシュタルトワーク』案内

★★★ゲシュタルトに興味のある方・
   ゲシュタルトをもっと学びたい方集まれ~!★★★

オープンスペースでゲシュタルトワークを定期開催します

ゲシュタルトが初めての方でも気軽に体験ができます。
そして、ゲシュタルトを学んでアドバンスコースを修了している方は、更にファシリを参加者に提供していただくことが出来ます。

一般参加のクライエントとワーク提供のファシリテーター、お申込みいただいた全ての参加者さんで作っていきます
ゲシュタルトをしたい全ての方が、色んなスタイルで体験できるオープンな場のワークショップです。

スーパーバイザーとしてGNJの前田茂則さんに場のサポートをして頂きます。ファシリテータをした方は、ワーク終了後にフィードバックをしてもらえます。

 

【詳細】

■日程:2017年10月14日(土)
■ワーク時間 ;10:00-15:00
※途中退席も出入り自由です。ご都合の良い時間だけお越しください。
■参加費 ;3000円 / ファシリの練習をした方 追加 2000円
■定員;10名

■場所:東京墨田区Big Ship 2F和室
■主宰者;インフィニティー 上谷和美
ちるどれん 鈴木明美
■お申込み方法;一般参加 または ファシリテーター希望 をご記入ください。
ファシリを希望される方はアドバンス修了者とします。トレーニング時間をご記入下さい。
ご注意;ファシリテータ希望が多い場合は、お一人一日1ワークだけのご提供になります。ご了承ください。

『ストーリーの私』を守っていた思考

フローティングタンクに入りはじめて『思考』のおしゃべりに気付きだしてから、私の中で大きなシフトが起こっています。

思考が忙しく動いているときは、どれほど『ストーリーの自分』を守ることに忙しかったのか。

思考はろくな事を考えていないのに…。

思考は自分のストーリーを守ることをせっせとしています。

何かの意味付けをしたり、自分を安心させるための言い訳をしたり、過去を思い出したり、未来を予想して安全になることを考えたり、人から教えられた価値観を持ち出して照らし合わせたり…。自分を守ることに振り回されて考えが考えを生みだし自分のストーリーの中にまた巻き込まれていくストーリーの私。

思考の中に入り続けていた自分。

それに気づき、そこから抜け出すために自分の身体に意識を向けて、五感で今起こっていることにコンタクトをする。

身体で感じていることがリアリティの『今』なのだと分かり、そして、その身体は何も迷いを持たないのです。

考えても考えても答えのでなかったリアリティの世界は考えの中には無かったのです。

だから、思考で知っているスピリチュアルも前世も魂も哲学も仏陀も全て、幻想ストーリーのお話なんだと気付きました。

魂を信じ精神世界を信じている『ストーリーの私』。

 

考えても学んでも矛盾や答えの行き届かない『目覚め』。

マトリシカのようになってて、どこにゴールがあるのだろうかと迷走する想い。

ぐるぐると回った今、そこには答えがないと知り、そして答えすら無く、あるのは感覚で感じる事だけだったのです。

自分のストーリーから抜け出してみると、違う世界が広がりだしました。

そのお話は、これから追々 綴っていこうと思います。

 

 

10/8 『身体と繋がって自分で身体を癒す』in 大阪

上手く生きるのではなく、どう心地よく生きるか
◆今回のテーマは『身体と繋がって身体を自分で癒す』◆

表現アートセラピーワークショップ in 大阪で開催!
2017年10月8日(日)10:00~16:30

自分の身体の痛みや体調不良が体からのメッセージだとしたら、どのように受け取っていますか。

身体は肉体だけではなくエネルギー体と一緒に存在しています。

自分のエネルギーと波長を合わせ自分で自分の身体を癒していきましょう。

自分の身体に優しくなる時間です。


場所:大阪市東淀川区 『タマキ』https://www.instabase.jp/rooms/tamaki-dojo/space/1312

定員:8名
料金:5,000 円
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→申込・お問い合わせ

 

クリスタルボウルの音に包まれて

前日、友人のクリスタルボウルヒーリングを受けてきました。

仕事が終わって夜に会場に向かい、気持ちを落ち着けて明かりを消した薄暗い部屋で寝そべって、ゆっくりと友人の奏でるクリスタルボウルの音色に包まれていきます。

クリスタルボウルとは水晶(クリスタル)で作られた桶のような形のものでスティックで鳴らします。

ボウルは7個。 叩くと「ボォ~ン」と云う音が鳴り、ボウルの大きさによって音の高さや質が異なります。

 

クラシックフロステッドボウルボウルを頭の方にして、参加者数名が寝ころがり静かな空気に包まれます。

「ぼぉ~ん・・・」 ボウルの音色が響きます。

また次の音が「ぼぉぉぉん・・・」

音だけではなく、音の波動が伝わっています。

段々と音は重なり倍音になります。

音色は優しく、温かく、強く、色んな音を奏でます。

 

時にはゆっくりと短音で、時にはドシャ降りの雨のように沢山の音が降ってきます。

音は私の鼓膜を通り身体の中で響き、そして波動は私の身体を包み、優しく温かく慈しみの毛布で包んでくれているような安心した感覚になります。

それはボウルの持つヒーリング効果とヒーラーさんのエネルギーが届いているように感じます。

 

暫く音に包まれていると、何か私の身体の奥深くで言葉にはならない 「寂しさ・悲しさ・侘びしさ」そんな感覚の部分に触れました。今まで顔を出さなかった類の穏やかな寂しさや悲しさなのです。

奥の方にそっと仕舞っておいた幼少期の感覚。古すぎてもう感覚の痛みすらない感覚。

その蓋を開けて触れたような感じでした。その感覚を私は包容し穏やかに見て許している感じ。

今までとは何かが違う。「そのままであっていい・・・」を受け入れている。

 

クリスタルボウルの波動が吸い取ってくれているような感じでした。

 

友人(ヒーラー)の在り方、柔らかさ、慈しみ、優しさ全てが波動となって

私を癒してくれる時間でした。

言葉にならない扉がまた一つ開いたような気がします。

『常に安心して道を歩んで行きます』

 

 

 

 

 

9/3 表現アートセラピー「身体と繋がって身体を自分で癒す」in 墨田区

上手く生きるのではなく、どう心地よく生きるか
◆今回のテーマは『身体と繋がって身体を自分で癒す』◆

表現アートセラピーワークショップ in 東京墨田区で開催!
2017年9月3日(日)10:30~17:00

自分の身体の痛みや体調不良が体からのメッセージだとしたら、どのように受け取っていますか。

身体は肉体だけではなくエネルギー体と一緒に存在しています。

自分のエネルギーと波長を合わせ自分で自分の身体を癒していきましょう。

自分の身体に優しくなる時間です。

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場所:墨田区Big ship 3 階 小会議室
定員:8名
料金:8,000 円
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→申込・お問い合わせ

 

 

◆表現アートセラピーとは…

絵を描いたり、コラージュ(はりえ)をしたり、身体を動かしたり、今の自分に触れていく事をします。
上手く出来る出来ないは問題ではなく、ただ感じたままを作ります。
自分の中にある感覚を具現化することができ、それによって自分の新たなる気づきに繋がったりします。子供の頃に戻って、ゆっくり自分の内側に触れてみませんか?


→申込・お問い合わせ