0年 0月 の投稿一覧

仲間と非二元の理解を深める

先日開催した『お茶会』の体験が何か私の中で大きな信頼になってきています。

初めてお茶会をするのにあたり不安はありましたが、私はその場で起こる事に任せようと決めていました。

起こることが起こっていく。
必要な人が集まり、必要なプロセスが流れ、参加者さんそれぞれに気づきを深めていく時間。

このお茶会では、主役はおらず全員が自分の話したい事をテーブルの上に話題を乗せるように体験をシェアしてくれました。
他の人が、その話題に対して感じたことや自分の学びの経験を伝え返す。
その場に崇拝する人もいないから、誰も依存的にならず自分たちで話をしながら、自分たちなりの非二元の理解を深めていく。

これって、凄い事だと思うんですよね。
人から教えられるのではなく、自分の中から答えを見出していく。気づいていく。

参加者からの言葉で自分の感覚を味わっていく大切さや、思考せずに感じていく事や、非二元の先にあるのは安心して今にいること…。
と答えを導き出したりして、全員がそれを味わっていく。

そう、私はこれがやりたかったのだと、本当にこの体験に感謝しています。
マハルシやエックハットトールのような指導者がいるのではなく、個々のプロセスを伝え合う事で理解を深める場がある。

誰もが目覚めていて、誰もが完全で、誰もが対等で答えは自分の中にある事を教えてくれる。
それが更に信頼へと深まっていく経験をしています。

こうやって私たちは分離の夢の個人から、一つのエネルギーへと目覚めていくのかも知れませんね。

台東区はばたき21 主催 ワークショップ

東京都台東区 男女平等促進プラザ「はばたき21」主催のワークショップのご案内です。

★★★「重たい」母との関係から自由になる!★★★

女性のためのグループワーク

台東区 男女平等促進プラザ「はばたき21」さんから、声を掛けて頂いて今年で3回目になります。

今回は、大人になっても母親との関係に苦しむ女性 のためのグループワークです。

 

3年前に始めてワークショップをした時は、ワーク自体を形に固めて進めていた私でした。
今はワークの形を作らず、ご参加下さった方々に必要なことがその場を動かしていくと思っています。

母親との関係で苦しんでいる人、母親のコントロールに苦しんでいる人、母親の期待に応える事を辞めれない人、母親が重たく感じる人、みなさんで集まって語り合いましょう。

母親との関係で何が起こっているのか。

あなたの中から、自然と楽になる母親との関係の取り方がみえてくると思います。

まずは、そんな場所に来てみてくださいね。

参加費無料です。

詳細とお申込みは台東区男女平等促進プラザ「はばたき21」まで。

リンク先 : https://www.city.taito.lg.jp/smph/index/kurashi/jinken/habataki21/kozaivent/bosyuucyuu/omotaihaha.html

『非二元好きの方のお茶会』を開いてみました

先日、『非二元好きの方のお茶会』を開催しました。
その事をちょっと書こうと思います。

そもそも、なんでこのお茶会をしようと思ったかと言いますと、私自身が非二元の話を誰とも出来なくて、話しが出来る仲間が欲しかったんですよね。

それで、そんな場所が欲しいと思ってる事を中野真作さんにお話ししたら、中野さんから「やったらいいじゃないですか、必要としている人はいますよ」 とのアドバイス。
単純な私は、「そっかぁ〜、何をやっても失敗は無いんだし、やりたい事をしたらいいんだよね」てな気持ちで
お茶会を開催することにしたのです。

とは言え、私は目覚めた人でも悟った人でも無く、どちらかと言えば迷いのグルグルの途中です。
私のやりたかったことは、ただ、同じ思いの人が集まって心置きなく自分の気付きや、プロセスを語り合うこと。

悟った人が話をする訳でも無いので、
もしかしたら誰もが集まらないかも… と思ったりしていました。
でも、有難い事に中野さんのサポートを頂いたりして数名の方が集まって下さりました。

畳敷きの和室で座布団にゆったりと座り、丸くなってお菓子を囲みながら、お互いが今の気づきや体験を思い思いに話してくれます。

話をリードしてくれる人、気づきを話してくれる人、体験や変化を話してくれる人、それぞれのペースで皆さん
が自分の話したい事をお話ししてくれます。
その会話の中で、自然にエネルギーが動き、ここに癒さ
れ自らの進む方が見えてきます。
それは誰かが教えるのではなく、参加者みんなで自然に出てきた答えです。そして、その見出された答えに心が癒され安心がそこにありました。

その場を信頼して起こることに任せていく。
私はその事を大切に、その場を見守っていきました。
これは、全ての人の中にプロセスがあり答えがあり、その場に必要な事が起こり、その場にいる人たちが共有している気づきに向かうと信じてきたからです。

終わるときに、皆さんから「一回で終わらずに定期的にしましょう」とリクエストを頂きました。
参加しててリラックスした とか、ゆっくり話が出来た とか、思う存分話ができて楽しかったとか、嬉しい言葉を頂きました。

ご参加下さった方が、感想をブログに書いてくれました。その内容を最後に掲載しますね。良かったら読んでみて下さい。

そして、次回は10月に開催する予定です。
非二元、ノンデュアル、悟り、目覚め、そんな話をしたい方は、是非ご参加くださいね。
一緒にアブノーマルな話を堪能しましょう。

ご参加頂いた方に感謝を込めて。
インフィニティー
上谷 和美

■■■参加者さんのお声■■■
40歳代 男性

自分から動いてみた。

blogを見て気になっていた方の
お茶会に参加させて頂いた。

いつもなら発言を躊躇するが
今日は話す事が出来た方だと思う。

自分のしてきた過去のこと
今思っていること、感じていること、
初対面の方ばかりの中で
良く話が出来たなと感心している。

いろんな不安があって、
実際そうだった事もあって、
それでも結果として「大丈夫」だった。

自分がそう思えているのだから
それで良いだけの事。

いろいろなことで
まだクヨクヨすることはあるだろうけど今は
それを感じて、
それを楽しんで、
過ごして行けそうな気がしている

気づきの深さでセラピーが変わる

先日、表現アートセラピーで『自画像の箱を作る』のワークショップを開催しました。
そのワークショップに参加して下さった方から、大きな気づきを貰いました。

その方はワークの中で、自己の中にあるネガティブな面を受け止めながら、人生の楽しさや豊かさ、今まで生きてきた時間への感謝の気持ちを沢山表現されて、今この瞬間の楽しさを充分に味わって下さいました。

それっていい感じ!

一般的にセラピーと云うと、自分のネガティブな側面にフォーカスしがちで「自分の痛みに向き合う」なんていうイメージになります。
私も実際、10年もセラピーを通して自分の内側を見つめてきましたが、ほとんどが自分の痛みを癒す作業でした。

私たちは過去の記憶を思考で善悪のラベルを貼ってストーリーの中で生きています。

全てがストーリーなのに、なぜにネガティブな事ばかり掘り起こして、自己否定の中に埋没したり、自己の悲しみに目を向けて被害妄想のストーリーに入り込むのでしょうか。

私はセラピーで自分癒しが快感(嗜癖?)になって、そこの部分ばかりをほじくり出してきたように思います。
ワザと自己否定に目を向けてね。

それは、自分の中に痛みがあると信じていた頃は必要だったかも知れません。
しかし、今となると、過去のストーリーは何もなく、今感じている感覚だけが真実だと知ると、個人の痛みに敢えて向き合う事が重要なことでは無いような気がしてきます。

それなら、被害妄想の檻に入らずに『楽しむ感覚』にフォーカスしてもいいんじゃない?って思うですよね。

もちろん、まだまだ個人の世界を握りしめている時はセラピーは必要だと思います。それをする事で癒されて、もっと自分を優しく見てあげることが出来るから。

癒しのレベルが変わる感じでしょうか。

自分の思い込みからの癒しのセラピー から、個人から解放されていくセラピー への変化かな。

セラピーに対することを改めて考えさせてくれたワークの日でした。